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Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師 Illusion on the Borderline @へなちょこ魔術師のブログPart IIです。引き続き皆様のご愛顧を願います。コメント・リンク大歓迎。

第41回鳥人間コンテスト2018 その2

ふらりと立ち寄ってみた鳥人間コンテストの続きです。
私の撮った写真にもしっかり写り込んでいますが、プラットフォームの先端あたりをブンブン飛び回って、アナログな人力飛行機の滑空の様子を撮影しているのは最新鋭のドローン。その様子を見ているうちに、何だか奇妙な感慨がわいてきて思わず笑ってしまいました。(^^;)
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さて、鳥人間コンテストにエントリーしているのは、大学サークル、企業、同好の士のグループ、個人と実に様々。
大空を翔ぶことを夢見てこの日を目指し、機体を設計・制作し、トレーニングを積んできた延べ35チームが日本各地から集結しておりました。
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ところで、このコンテストが始まった当初は、どれもハンググライダーに毛の生えたような機体で、離陸してすぐにびわ湖に墜落するチームが多かった覚えがあるのですが、今は一体どのくらい飛行距離が伸びたのか調べてみましたらビックリ!
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第1回大会からずっと行われている「滑空機部門」では、2012年に「みたか+もばらアドベンチャーグループ×神奈川工科大学」が501.38mの最長飛距離をマーク。このときのパイロットは13回の優勝経験を持つ大木祥資さんでした。
さらに成績のよい「人力プロペラ機ディスタンス部門」では、2003年に「日本大学理工学部航空研究会」が34,654.10mを飛んで何と琵琶湖大橋まで到達。その後、折り返しルールができて、昨年度はコースの往復に完全成功した「BIRDMAN HOUSE伊賀」が40,000.00mの大会最長記録を達成しています。
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今年も波乱の闘いだったようですが、どんな記録が出たのか気になる方は、読売テレビで8月29日(水)の19時からオンエアされますのでぜひチェックを。

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機体の進化もすごいが、空を飛んでみようという勇気がすごい。
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Commented by tad64 at 2018-07-30 11:17
今やドローンは何処ででも大活躍ですね。先端技術とオーテク技術の競演も面白いですが、
何と凄い記録が樹立しているんですね!! 全く知りませんでした。
神奈川工科大学の滑空部門での501.38m記録も凄い事ですが、「BIRDMAN HOUSE伊賀」が
「人力プロペラ機ディスタンス部門」で40,000.00mの大会最長記録を達成とは超驚きです!!
、「BIRDMAN HOUSE伊賀」ってどんなところ? 調べなくちゃ♪
Commented by border72 at 2018-08-02 20:51
タッドさん
そう、今やドローンは何処ででも大活躍ですね。
私も一台買おうかしらん。(^^)
ところで鳥人間の新記録はすごいです。
びわ湖を飛び越えてしまうので、折り返しルールができたのですが、
それすらも昨年往復に完全成功されてますから。
今後はどうなるんでしょうね?
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by border72 | 2018-07-30 02:09 | 滋賀県 | Trackback | Comments(2)