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Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師 Illusion on the Borderline @へなちょこ魔術師のブログPart IIです。引き続き皆様のご愛顧を願います。コメント・リンク大歓迎。

奈良 「鹿」考

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奈良公園の鹿たちがこれまでずっと奈良の人々から大切にされてきたのは、春日大社が767年に創建された時に、主神の建御雷命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮から白鹿に乗って遷ってきたとされ、神鹿(しんろく)と尊ばれるようになったことがことのおこり。
このことは万城目 学の名作「鹿男あおによし」にも面白おかしく書かれていますが、あの小説の主人公のように鹿に話しかけられるようなことが起こらないかと、私もあちこちで鹿としゃべる努力をしてみたのですが、どの鹿も無言で私には話しかけてくれませんでした。m(_ _)m
あ、一頭だけピーと甲高い鳴き声を聞かせてくれたのがいましたが、人間の言葉ではなかったので、何を言っているのやらとうとうわからずじまいでした。

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目が合うと鹿せんべいを欲しがるのばっかり。(笑)



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Commented by surgeon24hrs at 2019-05-06 00:25 x
おはようございます。

鹿語は話せたらすごいですね。ドリトル先生みたいになっちゃいますね。

我が家のエリアでは鹿が増えています。我が家の裏庭にも毎夕現れて、数頭で晩餐会をしています。
Commented by eureka_kbym at 2019-05-06 06:08
鹿の鳴き声は美しいと思います。
僕らは山の奥まで行かなければその姿、声を聞くことはできませんが、むしろ山だからこそ切なく感じます。向こうは何か喋っているのかもしれません。
Commented by border72 at 2019-05-06 06:45
surgeon24hrsさん
アメリカでも鹿が人家近くに出没しますか。(^^;)
我が家の近隣でも夜な夜な畑へ出てきて晩餐会を繰り広げております。
先日は、帰宅途中に山際で国道の歩道を親子連れで散歩している鹿を見かけてしまいまいました。
Commented by border72 at 2019-05-06 06:47
eureka_kbymさん
鹿は滅多に泣きませんね。
大抵無言で、じっと大きな目でこちらを見つめます。
一体何を考えてるんでしょうねえ。(^^)
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by border72 | 2019-05-05 07:14 | 旅先 | Trackback | Comments(4)